タンパベイ・レイズがキューバからの亡命選手、レスリエ・アンデルソン一塁手/外野手と4年総額375万ドルで契約合意した模様。
左投げ左打ちのアンデルソンは昨シーズンのキューバリーグで打率.381を記録、2回のWBCにも代表選手として名を連ねていた。
エージェントによればプレイスタイルはシカゴ・ホワイトソックスのアレクセイ・ラミレス内野手に似ているとの事だが、四球を選ぶタイプとも伝えられているので、そうなるとラミレスとはあまり似ていないという事になる。長打力はそれほどでもないが、肩も平均より強いらしいので、外野手として育てると思われる。
ただ育てるとはいっても、年齢が27歳(もしくは28歳)なので、それほど時間は残されていない。近年はドラフトでの契約金が高騰してきているので、この値段で獲得してモノになればチームとしては安いものだ。


