タンパベイ・レイズのJ.P.ハウエル投手が19日、左肩の手術を受けた。復帰は来シーズンになる見込み。
ハウエルは2006年7月に、カンザスシティ・ロイヤルズからジョーイ・ガスライト外野手、フェルナンド・コルテス内野手とのトレードでレイズに加入。2008年に中継ぎとして定着し、昨年は一時クローザーをつとめるなど69試合に登板し、7勝5敗17セーブ、防御率2.84、WHIP1.20と安定した力を見せていた。
スプリングトレーニング中から肩に違和感を感じていたハウエルは、シーズン当初からDL入りしており、17日に練習試合で登板したものの、わずか12球で降板していた。
翌18日に著名なスポーツドクターであるジェームス・アンドリュース医師の診断を受け、今回の手術となった。


