
「ニューヨークという街が俺をダメにする」デビッド・コーンがメッツ時代にブルペンで股間を露わにしたとして、訴えられた時に語った言葉。 ― ナイスガイのサンタナはそんなことは無いであろうが、浮気をしてしまったのは事実だ。 - Credit: Flickr user ajagendorf25 (licensed under Creative Commons))
ニューヨーク・メッツのエース、ヨハン・サンタナが昨年10月に婦女暴行容疑で訴えられていたことが23日に明らかになった。
サンタナと同じゲーテッド・コミュニティ(塀やフェンスで囲まれている、セキュリティの高い地域)に住む匿名女性の訴えによれば、ゴルフコース内でサンタナに性行為を強要されたとの事だが、その女性は事後もゴルフコースの隣にあるテニスコートで、サンタナがテニスをする様子を観戦しているなど不可解な点も多い。
警察の捜査に対し、サンタナは性行為自体は合意の上で行ったと認めているが、上記のテニス観戦は他の人物にも見られており、最終的には嫌疑不十分との判断が出て、12月には不起訴処分となっている。
サンタナは「言えるのはこれだけだ。警察が捜査を行った結果、私は不起訴となっている。今後この件に関してはノーコメントだ」と用意された文章を読み上げた。
ナイスガイとして知られるサンタナの過去の恥部を掘り出してきたゴシップサイト、The Smoking GunとTMZ.comには非難の声も寄せられているようだ。
Santana Admitted Sex With Accuser – June 24, 2010
Mets Ace Johan Santana Accused of Sexual Battery | TMZ.com


