レイズのカルロス・ペーニャが6月12日の対マーリンズ戦で6試合連続となる15号ソロホームランを放ち、球団記録を更新している。

ブレイクした2007年以降、毎年打率が下降しているペーニャ。かつてはその確実性の無さから、チームを転々とした。 - Credit: Flickr user Keith Allison (licensed under Creative Commons))
ペーニャは「言い続けてるじゃないか、そういうチャンスが巡ってくることにただ感謝しているだけだって。(6試合連続ホームランは)驚くべきことさ、だから決してグラウンドで起きた光景を忘れないんだ」と話している。
ペーニャはこの6試合で計7本のホームランを放っているが、それでも今季の打率は.196と低迷している。しかし「オレは(この結果で)自分自身を信じる気持ちを少し強くしてる。自分の立てたプランも信じ、やってくるボールへしっかり照準を合わせてる。そして欲しいコースに球が来たと思ったら、自分が正しいスイングができると信じている」と、オレ流を貫いていることをアピールしている。
なお、6試合連続ホームランは2006年のフランク・トーマス以来、連続試合ホームランのメジャー記録は1956年にパイレーツのデール・ロング、1987年にヤンキースのドン・マッティングリー、1993年にケン・グリフィー・ジュニアがそれぞれマークした8試合となっている。


