
「今でもパイレーツファンだよ」と語るカーツ氏は今日も元気に外野を走る。 - Credit: Flickr user jmd41280 (licensed under Creative Commons))
パイレーツはピエロギ・レースの着ぐるみをかぶっていた、パート職員のアンドリュー・カーツ(24歳)氏を再雇用していたことが23日にわかった。
カーツ氏は17日に自身のフェイスブック上でニール・ハンティントンGM、ジョン・ラッセル監督と2011年まで契約を延長した事を批判するコメントを書いた直後に解雇されていた。
チームは「通常の手順でクビになった訳ではなかったし、解雇されるべきではなかった。彼の行動はチームの方針には反していたが、解雇はいきすぎだった。」とコメント。19日に再雇用した。
解雇の件がニュースになり、チームに批判が出た事は全く関係ないとしているが、そんな訳はないだろう。
カーツ氏によると、解雇報道の反響は「ものすごかった」そうで、再雇用された件も伏せていたとの事だ。とにもかくにも、ピエロギに入って2年目だったカーツ氏は、日給25ドルでピエロギを着て走る仕事に戻れる事になった訳だ。
※ピエロギ:ポーランド風ギョウザ
【この中にカーツ氏はいるはず】


